「食べたい時に、食べたいものをいただけばそれでいい」
これが私たちの本来の食べ方です。しかし、残念ながらそれができる方はなかなかいらっしゃいません。体が求めているものを正確にキャッチできなくなってしまった原因は、自然とつながらなくなってしまったことが一番大きいように感じます。薬食同源とは、食べるものは薬と同じ効果があるので、何を食べるのかを考えることで体質を整えることができるという言葉です。
まずは、食材がもつ素晴らしい効能を知ることから始まります。そして、そこにプラスしなくてはいけないのが、現代の食材の問題点です。かつて小麦は消化を助ける食材でしたが、品種改良を重ねてきた今の小麦は血糖値を急上昇させるデメリットをもつようになりました。食材の本来の力と、今の食材の事情がわかれば、どう食べればいいのかがわかります。
エネルギーを補うためにどう食べるのか?
五臓バランスの乱れを整える食べ方は?
体に不要なものはどう排出するのか?
私たちの土台となる脾胃のケアを、薬膳という視点からマスターしていただく講座です。
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天野 賀恵子(あまの かえこ)
般社団法人セルフメディケーション協会理事
国際中医師
国際中医薬膳師
全米ヨガアライアンス200TTC修了
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