基礎講座

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プロフェッショナルコース ベーシック講座

セルフメディケーションを人に伝えたい!という気持ちをお持ちの方向けの講座です。
講座をやる自信がないと言う方でも、人へ伝えていくためのコツをご紹介していきますので、どなたでもマスターすることができます。

講座で学ぶこと

アウトプットするコツをマスターすると、いままで学んだことを忘れることなく、自分でいろいろとつながりを発見できるようになっていきます!
協会の認定講師として実際に講義をしてみたい⽅、⾃分のペースで⾃分にしかできない仕事をしてみたい方、結婚、育児、仕事の両立を無理なくしたい方にお勧めいたします。
卒業後、ご希望の方は協会主催の「セルフメディケーション入門、初級クラス」の開催ができます。

卒業生感想文 (第一期 塩崎 真理)

講師コースを終えて

セルフメディケーション。最近徐々に浸透してきたこのメソッドは、東洋医学に基づいて、体と心の不調を総合的に診て原因を考え、治したり予防したりできます。その原因究明の推理的なところがNHKの「ドクターG」のようで面白くてハマりました。そして、実際に自分の不調がかなり治せたこともあって、この知識で周りの人達の役に立つことができれば、もっと人生が豊かになりそう。しかし、昨年ニホンドウの漢方養生指導士と養生薬膳コースを修了して以来、自習でスキルアップすることが続かず、この後どうしようかと困っていました。

そんな矢先に、偶然、天野先生がセルフメディケーション協会を立ち上げ、講師コースを開設することを知ります。講師。。いきなり敷居が高いかなと迷いはありましたが、知識を自分のものにするには、アウトプットをしていくことが一番。良い経験なるだろうと受講を決め、第一期生として、5月から受講スタート。

講師クラスは、3時間を6回。基礎はわかっている前提なので、講義にプラスして、時々ロールプレイが入り、漢方を知らない人にわかるように説明する練習。やはり平たく説明するのは工夫が要り難しい。一方で、毎回先生の用意してくれる資料は、多岐にわたり膨大。これらがマスターでき、漢方東洋医学をベースに自分流に知識に広げて、人に伝えていけたら楽しいだろうな、セカンドライフの目標もできるかもしれないと、クラスが楽しみになりました。

とはいえ、コースの期間中は、すでに習っているはずの内容も、うろ覚えですぐ思い出せない。疏泄って、えーっとっと、という状態で、必死で説明の仕方を考え、臨床事例を考察してと、楽しさと緊張が相まって、毎回のクラスはすぐに時間が経ってしまいます。
結局、6回で山積みになった資料は、消化しきれず、クラスを修了した段階では、正直今のレベルで教えるなんて絶対無理、と思いました。

普通のカルチャースクールならここで終わるのでしょうが、修了後に始まったのが、フォローアップ。ここからが本番のような気がします。
基礎コースの内容を1期生の同期8人で分担し、自分の担当パートを教え、みんなのパートを教えてもらうというロールプレイを月一程度開催。それぞれが準備した資料で教えるので、教え方だけでなく、こだわっている部分も知識として加えられ、感心したり、新しく気づいたり。これがとても勉強になります。
実際、短いパートでも自分が話すための資料を作成して、一回人前でしゃべってみると、次からここは話せるという自信がつきます。これを繋いでいけば、私でも教えられそうという気がしてきて、モチベーションはむしろクラス受講時点より上がった感じ。
まだまだ勉強は続きますが、早く基礎内容を修め、次は臓腑や、陰陽五行思想などをもっと深めて、自分流に伝えていきたいと、興味と期待が尽きない昨今です。

カリキュラム

1日目 東洋医学、セルフケアをわかりやすく人へ伝えていくコツをマスターする
東洋伝統医学を、簡単にわかりやすく伝えることが難しいという声をよく聞きます。受け身の授業から学び方を転換させ、自分で考えて自分の言葉でアウトプットしていく方法をご紹介していきます。


2日目 伝統医学を現代に活かす言い換えの法則をマスターする
東洋伝統医学には、気滞や疏泄などの独特な表現がたくさんありますが、一般の方にそのままの表現で伝えても理解してもらえません。どう表現すると相手に伝わるのかを考えていきます。そして今話題の健康法とのつながりを見いだすコツがわかると、あとはもう自分ですべてにつながりを感じていけるようになります。一生自分で学び続ける秘訣もご紹介いたします。


3日目 講座に参加する姿勢がかわる!
説明上手は「伝えたいキーワード」をおさえている。
話が上手な人、説明上手な人は「キーワード」で考えています。このコツをつかめば、だれでも説明上手になれる! 実際の講座のマニュアルを作って、わかりやすい説明の仕方を習得し、今まで学んだ知識を使える知識にしていきます。


4日目 場数でブラッシュアップ!アウトプットロールプレイ
考えているだけでは前に進めないこともたくさんあります。自信がつくまで待っていたらいつまで経ってもスタートできないものです。学んだ知識を忘れずに、自分のものとするためにはアウトプットの実践が一番。簡単なロープレをしてアウトプット体験を行い、総仕上げをしていきます。

講座詳細

開催日時
第6期 東京/火曜日コース
日時:10時〜13時
2017年6月27日、7月11日、7月25日、8月22日の4日間
※会場は毎回変更となる場合がございますが目黒、大崎周辺で予定しております
受講料
120,000円+認定料30,000円(税込)
☆銀行振込で2回まで分割払いが可能ですのでご希望の方はご相談くださいませ。
時 間
12時間 ※3時間×4回
会 場
目黒駅周辺(お申込時に会場をお伝えいたします。)
講 師

天野賀恵子(あまの かえこ)

一般社団法人セルフメディケーション協会代表理事 国際中医師 国際中医薬膳師 全米ヨガアライアンス200TTC修了
講師詳細はこちら>>
資 格
「セルフメディケーション協会認定講師」の称号が得られます。
※試験はございませんが、講座修了後、コラムを2本ご提出いただきます。
持参物
筆記用具
備 考
※お申し込みは講座開催日の1週間前までにお願いいたします。
※締め切り後のお申し込みについてはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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