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陰陽スイッチを入れるコツ 〜秋の倦怠感解消術〜

2018年10月04日

秋バテかな?と思っている方は、陰陽スイッチが上手く機能していないことが原因です。

病気ではないのですが、結構辛い秋バテを解消するために、とっても簡単にできる陰陽スイッチの切り替え法をぜひ実践してみてください。

 

陰陽とは、プラスとマイナス。

アクセルとブレーキ、またはオンとオフ。

 

動いたら休む

熱くなったら冷やす。

当たりまえのことなのに、自分のカラダのオンとオフについては意識していない場合が多いですね。

 

スイッチの切り替えは、大きく分けると3ポイントあります。

1日、一か月、一年。

年間でのスイッチの切り替え時期が今。

夏は活動、冬は休息。

間にある春と夏は、その切り替え時期。

活動スイッチをオフにして、休息スイッチをオンにします。

 

その方法は3つ。

○睡眠時間を増やす

夏は睡眠時間が短くても元気でいられる特別な時期。

これが当たり前と思ってはいけません。

夏は、電動アシストで動いているイメージです。

自分の足で漕がなくてもすいすい進んでいけるのは、

体力が付いたからでも、健康になったからでもなく、

ただ電気が手助けしてくれているだけ。

そして秋以降はアシストが外されるので、

自力で進むことになります。

楽をしていた分、何をするにも疲れを感じます。

これが今の自分の体力なのです。

疲れたら休む。

 

秋は休む時間を長くして、疲れを癒すことがとても大事!

睡眠時間を、夏よりも+30分以上は長くしましょう。

 

○活動量を減らす

休息を長くするということは、活動量を減らすことにもなります。

活動と休息はシーソー。

激しい運動はほどほどに。

寝不足でなにかに没頭することも控えめに。

あれもこれもやらなくては!と予定を詰めすぎないように心がけましょう。

 

○食事をぬかない

体を動かし、やる気に生み出すエネルギーを気血水といいます。

気血水は二つの物から作り出します。

天と地の気。

天の気は、ヨガで言うプラナのこと。

仙人は霞を食べて生きていると言われますが、この霞のことでもあります。

呼吸することで、天の気をいただいているのです。

ただ、霞は年中あるわけではなく、夏がピーク。

冬は最も少なくなります。

霞が薄くなる冬は、地の気から気血水を作り出します。

大地の気=食べ物のこと。

夏は、食事を抜いても元気でいられました。

でも秋〜冬はそうはいきません。

メインエンジンが胃腸になるからです。

3食しっかりと食事をし、エネルギーを作り出さないと

エンストしてしまいます。

とくに主食を抜かないように気をつけて。

 

これだけで陰陽スイッチが切り替わります。

年間のスイッチの切り替えを秋にしっかりしておけば

秋の不調だけではなく、冬も快適に過ごせますよ!

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